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AED講習会 報告

指導委員会

更新日:

3/2中村SCにてBLS・AED 講習会が開催されました。
講師は公立陶生病院の救急部長兼循環器科部長の中島先生。
先生ご自身もバドミントンは高校時代三冠王に輝いた腕前で、現在も社会人クラブの東海クラブでプレーされておられます。
また、陶生病院のベテランの看護師お二人もアシスタントでお越しいただきました。

講義は13時30分より2時間にかけて行われました。
まずBLS(一次救命処置  BLS:Basic Life Supportの略)の重要性についての講義があり、
次にAED(自動体外式除細動器 Automated External Defibrillatorの略)についての説明。
つづいて、3グループに分れてBLS、AEDの実技練習が行われました。
実技練習は、倒れた人を実際発見してからのシュミレーションで何度か行いました。
知識があっても、実践するのは困難かもしれません。
今回実際を実技を行ったことで有事の際に必要な技術を身体で覚えることができました。
特に胸部圧迫は一次救命処置において大変重要な処置であり、頻度、強度など勉強になりました。

講師の中島先生ら
実技練習(BLS)
実技練習(AED)
認定証を代表でうけとる光田さん

講習会の最後には認定証とバッチもいただきました。
人のいのちを救うためには適正なトレーニングが必要であると再認識しました。
まだ受けれていない方がいらっしゃいましたら、次の機会に是非受講されるをお勧めいたします。
(リトル林)