お知らせ詳細

第62回全日本実業団、県勢の活躍

県協会

更新日:

6月13日から愛知県の日本ガイシホールで開催されている
第62回 全日本実業団バドミントン選手権大会、愛知県勢の活躍を報告します。next_data
男子の部
大同特殊鋼は期待の新人三好の活躍もあり、国立印刷局、西日本シティ銀行、本田技研工業鈴鹿をそれぞれ撃破し箱抜け、
決勝トーナメントでは1回戦で王者トナミ運輸と対戦します。
下谷監督は「たくさんの方に応援に来ていただきます。トナミに一泡吹かせますよ」と意気込む。
豊田自動織機は14グループ、「ベストメンバーが揃わない」という岩渕監督の心配をよそに神奈川県庁、NTTデータを4-1、4-1で下した。
決勝トーナメントは兵庫県の新日鐵広畑と対戦します。
東海興業は18グループ、最終戦の旭工芸(東京)ともつれましたが最後は先の愛知県総合で混合複を制した有田がしっかりとしめ1位通過、
1回戦ではミズノ(大阪)と対戦します。いい山にいるので是非連勝してBEST8、BEST4に進出してほしいところ。
トヨタ自動車はYONDEN愛媛、パイオニアを5-0、5-0で倒し余裕の予選通過。1回戦ではくしくも新日鐵名古屋との同県対決となります。
抽選でのドローだけ致し方無いですが両チームにはナイスゲームを期待したい。
また、前年ベスト16の新日鐵名古屋は予選シードで前述のとおりトヨタ自動車と対戦。
同じく前年16入りのジェイテクトは千葉県の出光興産と対戦する。
主将の酒井は開会式で選手宣誓を完璧にこなしただけにプレーにも期待がかかる。

女子の部
トヨタ自動車は5-0、5-0と余裕の勝利。決勝トーナメントでは岐阜トリッキーパンダースとの対戦です。
磯野監督は「新人が何人かはいりましたがまだまだこれからですよ」と語る。
前年ベスト16の豊田通商は初日に大阪のプレンティグローバルリンクスと対戦。日本リーグのチャレンジリーグに参加もしている強敵だ。
1-2とあとが無いところから第2シングルス新加入の野田郁恵が勝ちきりタイに。3単同じく新加入の藤田理恵子にタスキを渡す。
藤田は1game目22-24で落としながらも2ゲーム目を取り返しファイナルゲーム。
一時は5点の差をつけれらるがそこから追い上げ最後の最後で大逆転勝利!チームを決勝トーナメントに導いた。
その対戦相手は日本リーグ2部に所属する北國銀行だが、この勢いでなんとか勝利してもらいたい。